商道(サンド) あらすじ 49~50話(最終回) 放送予定

2018年2月10日

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商道(サンド) あらすじ ネタバレ 放送予定

BSで放送予定のあらすじとネタバレ!
商道(サンド) あらすじ 49~50話(最終回) 放送予定
最終回まで商道(サンド)をネタバレでお届けします!

平均視聴率23.8%であらすじやキャストと相関図も紹介!
最終回まで全50話で放送予定!!
商道(サンド)のあらすじやキャストなどをまとめて最終回までネタバレあり!

韓国ドラマを好きになってみなさんと一緒に楽しむための趣味ブログです♪

前回を見落としてしまった方や次回の話が気になる方などのためにあらすじやネタバレを中心として、
キャストや相関図などのドラマの詳細を1話から最終回を載せていきます♪

今回ご紹介する韓流ドラマは全話50話構成です。
最高視聴率33.1%の作品「商道(サンド)」です。

それでは「商道(サンド)」の49~50話(最終回)のあらすじ、相関図とキャスト情報などをご覧くださいね!


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商道(サンド)の概要とみどころ

☆ 商道(サンド) 概要 ☆

朝鮮王朝時代最高の巨商の波乱万丈の生涯を描いた歴史ヒューマンドラマ!
19世紀 朝鮮王朝時代―
貧しい境遇に生まれながら、私利私欲よりも世のため人のために商売を行い、高麗人参貿易で巨財を成して、晩年そのすべてを民のためになげうった歴史上の偉人であり、朝鮮時代最高の大商人 イム・サンオク。
“商道”を追究したその商人哲学と知徳で数々の苦難を乗り越え、奴婢から高位官職にまで上りつめた実在の大商人の波乱万丈の生涯を描いた骨太の感動巨編!

夢を果たせずにいた父に代わり、訳官を目指すサンオクは、父とともに中国行きの商団に加わった際、松商の大房 パク・チュミョンに密輸の濡れ衣をきせられてしまう。
サンオクは父を打ち首にされ、官奴婢という過酷な境遇に追いやられるが、真鍮器屋で働くうちに商人として頭角を現す。

「とかく商人は、金ではなく人をもって財となせ」「人が残ること、それが利益なのだ」と商道の真意を伝える偉大な恩師、湾商の都房ホン・ドゥクチュとの出会いにより、稀代の商才を開花させていくサンオク。
中国語を巧みに操り、機転を利かせた商いを展開する彼の活躍で湾商は繁栄していくが、ライバル松商のチュミョンは卑劣な手段を使って湾商を窮地に追い込む。
一方、チュミョンの娘タニョンは拝金主義の父のやり方に同意できず、次第にサンオクの人柄に惹かれていくのだが・・・

☆ 商道(サンド) みどころ ☆

みどころはイム・サンオクが使用人の身でありながら、商才を発揮し、商団に大きな利益をもたらすエピソード。
ギリギリまで結果がわからないので、ハラハラすること間違いなし!
時代は江戸時代後期。朝鮮と清との国境に近い義州が舞台です。
主人公のイム・サンオク(1779年~1855年)は巨万の富を築いた実在の人物です。
国境貿易の湾商と、全国に展開する松商の対決が物語の中心で、サンオクは貧しい家庭に育ち、科挙試験を目指しますが、権力の壁に阻まれ挫折します。


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商道(サンド)の関連グッズ紹介


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商道(サンド) あらすじ 49~50話(最終回)

☆ 商道(サンド) 49話

5千斤の紅参の製造を見事に成し遂げたサンオクだったが、パク都提調は重罪人には変わらないとサンオクを打ち首にすべきと激しく主張する。しかしサンオクを格別に寵愛している殿下の大命によりサンオクに再審判が下される。サンオクの釈放を願う殿下の心中を察したパク都提調は、裏金を使いサンオクの打ち首を催促してくるチョン・チスに、今後一切縁を切ると告げる。松商にとって唯一の盾であるパク都提調に裏切られまいと、チョン・チスはこれまでパク都提調との間で秘密に交わされた裏金の帳簿でパク都提調を脅迫する。しかし反逆に出たパク都提調に憤慨したチョン・チスの暴露によりパク都提調は左遷の身となる。
そして新たにユン・ジョンホ右相の担当となった再審判により、サンオクは晴れて釈放される。
一方、再調査により釈放されたパク・チュミョンとタニョンの前に、裏切った松商の都房たちが現れ、パク・チュミョンに松商の再建を嘆願する。
都房たちの切実な訴えを受けパク・チュミョンは再起のため奮い立つのだが…


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☆ 商道(サンド) 50話(最終回)

松商が偽造した湾商の換の期日が迫る中、チョン・チスは最後の足掻きとして倭銀を鋳造する。
一方、松商の陰謀により危篤に陥ったパク・チュミョンの代わりに、松商の都房たちはタニョンを中心に結束する。そんな中、タニョンはチョン・チスが倭銀を鋳造していることを知り、鋳造場に押しかける。鋳造が発覚し、チョン・チスの破滅を予測したチャン・ソクチュは松商の金を持ち清国への逃亡を図るが、途中タニョンたちに捕まり、すべてを自白することに。
そんな中、湾商の換を偽造したチョン・チスの罪を知ったサンオクは、チョン・チスを訪ね、松商のすべてを湾商に渡し、二度と商界に足を踏み入れぬよう忠告する。すべてを失ったチョン・チスは絶望の中、自害する。
一方、郭山の改革にも成功したサンオクは、大命により従三品の位階を与えられるが、すべての欲を満たすことはできないとの和尚の奥深い教えの通り、権勢欲を捨て辞職願を出す。再び商人として湾商へ戻ったサンオクは、民の借金を帳消しにし、商売を始める者に天銀5両を与えるのだった…。
月日が流れ、民を思う商人として生涯を過ごしたサンオクは、過ぎし日を振り返りホン・ギョンネの墓を訪れる。

☆ 商道(サンド) 感想

人が集まる人に成長していくイム・サンオクに感動する商道

商業についての知識を活かし、大きく国の経済発展にも力を発揮した19世紀に実在したイム・サンオクは貿易について学び、元々の商売と交渉力を磨きます。

このイム・サンオクは、まあ黙っていればイケメンです。でも、ちょっと人が良すぎるところが欠点ですね。でも、20代後半にもなると、メキメキと商人としての風格と才能を見に付けるんです。

官奴婢時代ではいつも前向きな姿が素敵です。その時代があったからこそ、人との付き合いを大事に、自分に人が寄ってきてはその人が残ることが、商売では大事ということを師匠でもあるホン・ドゥクチュから学ぶんですね。キルチョングからも商売の楽しさを学んでいくのも面白いところです。いい師匠につけたからこそ、才能を開花させたのだと思うのです。

時にはその手荒い商売をしてくる松商によって彼のいる湾商は経営が悪くなるけど、サンオクがその窮地を再建することで立て直す見事な決断力が素晴らしいですね。その松商と湾商との利益をいかに出せるかの知恵比べも面白いんです。

このドラマでどれだけ朝鮮という国は人参で財を成したかということも分かります。その値段の付け方次第で、大きな利益が、逆に大きな損となるんです。その商売の面白さと怖さにドキドキです。

正義感溢れるこのサンオクの好奇心と人を助ける心にも感動します。高利貸しや塩の値段を高くしては、民を何かと苦しめる松商の意地悪さには腹が立ちました。でも、それをこのサンオクという人が、それを次々とその頭の良さで救うところも見ものでした。

忙しい仕事の合間に見せる、奥ゆかしいチェヨンとの恋愛模様も美しいんです。愛するサンオクのために、自分を犠牲にするところが、本物の愛を見たような気がします。

商道(サンド)-全話と前回・次回のあらすじ情報

商道(サンド) あらすじ 46~48話 放送予定

商道(サンド) あらすじ 1~3話 放送予定

商道(サンド) あらすじ 全話一覧 放送予定

商道(サンド)-相関図・キャスト情報

商道(サンド)-登場人物-キャスト-相関図


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