秘密の扉 あらすじ 13~14話 放送予定

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秘密の扉 あらすじ ネタバレ 放送予定

BSで放送予定のあらすじとネタバレ!
秘密の扉 あらすじ 13~14話 放送予定
最終回まで秘密の扉をネタバレでお届けします!

平均視聴率10.0%であらすじやキャストと相関図も紹介!
最終回まで全24話で放送予定!!
秘密の扉のあらすじやキャストなどをまとめて最終回までネタバレあり!

韓国ドラマを好きになってみなさんと一緒に楽しむための趣味ブログです♪

前回を見落としてしまった方や次回の話が気になる方などのためにあらすじやネタバレを中心として、
キャストや相関図などのドラマの詳細を1話から最終回を載せていきます♪

今回ご紹介する韓流ドラマは全話24話構成です。
平均視聴率10.0%の作品「秘密の扉」です。
DVDや動画情報など関連グッズなども紹介していきます♪

それでは「秘密の扉」の13~14話のあらすじ、相関図とキャスト情報などをご覧くださいね!


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秘密の扉の概要とみどころ

☆ 秘密の扉 概要 ☆

時代は1972年に朝鮮21代目王の英祖を焦点に最も残酷な家族史として描かれた思悼世子との物語を宮廷ミステリーという要素をを加えた物語となる。
両班制度を廃止して、新しい朝鮮を夢見る思悼世子イ・ソンは、父の英祖の意思に沿って代理聴政を行っていた。
ある日、親友のシン・フボクが謎の死を遂げた。
その真相を突き止めようとするが、、、、英祖の前後時代はよく描かれているのである程度時代背景は分かる人がおおいのではなかろうか?
とくに「イ・サン」のイ・サンの祖父と言えば分る方が多いだろう。
イ・サンの父は米びつに閉じ込められ8日後に餓死させられる場面は、良く回想された。
また少しほど遡ると、「トンイ」 では粛宗:チ・ジニが中心的人物で出てくるが、この粛宗の次男が英祖である。
「大学」「中庸」を独学で修めるなど、幼くして頭角を現し、「神童」とよばれる。
トンイでは最終回の最後で第21代国王・英祖として王位を継ぐ。
「大王の道」では思悼世子が主人公として描かれ、父英祖に愛されず苦悩する思悼世子シーンや党派に分かれ権力争いをする貴族や、出世の野望を持つ英祖の側室が、思悼世子の廃世子を画策するところなど、英祖と思悼世子との確執を描いている。

☆ 秘密の扉 みどころ ☆

政争に苦しめられた英祖が、政治勢力の均衡と民の税負担を減らそうとするが、即位の決め手となった“連判状が”のために阻まれる。
そして身分差のない世の中を目指した世子ソンを巡り、英祖と老論派との駆け引きの末、ついに英祖が最愛の息子を処刑することに…。
「イ・サン」の序盤につながる本作のクライマックス、英祖と重臣たちとの駆け引きをスリリングに描いている。
なぜ、英祖は息子を無残に処刑したのか、フィクションで紐解く謎解きではあるが、「イ・サン」「ペク・ドンス」「トキメキ☆成均館スキャンダル」ファンにとっては、ハラハラドキドキしながらも「あー、そうだったのか!」と納得がいく。
また、連判状を手にした画員が遺体となって発見されたことから始まるだけに、同時代の画員を主人公にした「風の絵師」ファンも必見だ。


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秘密の扉の関連グッズ紹介


韓国ドラマOST / 『秘密の扉』Secret Door (SBS大企画ドラマ)

秘密の扉 あらすじ 13~14話

☆ 秘密の扉 13話

連判状に署名したのかと問う世子ソンに、質問の仕方が間違っていると言う英祖。
どんなに恐ろしくてつらかったか、命の危険があったのですか?と聞くべきだったと英祖は言います。
恵まれた私に分からないように、民にも分からない、と言うソン。
ソンは、民に事実を知らせ、赦しと理解を求めることを提案するのですが、できないと突っぱねる王です。
そんな事をすれば臣下どもが私を王座から引き摺り下ろす、と言う王に、正面突破するようになおも言うソン。
私も戦い、王と共に歩む、と訴えるソンですが、決断するのは私ではなくお前だ!と言う英祖。
自分を王座から引き摺り下ろそうとするものを探し出し、息の根を止めろ、それが父を守り国を守ることだと言う英祖に、できない、と今度はソンが突っぱねます。

王の元には地方で起こった王室と朝廷を侮辱する文書の張り紙騒ぎが報告されます。
処刑された少論派の息子だと聞いた王は少論派に敵意をむき出しにします。

ソンのところでは、ジェゴンが緊急会議が開かれるので、そこで解決策を追さぐっては?と言っているのですが、王はソンに会議に参加するな、との命を出します。
会議では英祖が、すぐに軍を派遣して首謀者を捕えるように命じるとともに、備忘録を出版したものを一人残らず捕えろ、と命じます。
そこで、自分が出版したのだ、と名乗り出るシン・チウン。
英祖は承論派を根こそぎ捕まえ、出版に関わったものすべてをも捕まえ尋問するつもりです。
時短の父は覚悟を決めていたようで、隠れもせずに捕えられ、連れて行かれています。

キム・テクの方は英祖に、チウンだけではなく、出版の中心人物が世子と縁のあるジダムの父であることを話し、世子も黒幕であるかのように吹き込んでいます。
ソンが自分を裏切り陥れようとしているのではないか、と疑念を深める王です。

ソンの方はミン・ウソプを呼びます。
関わりたくはない、と言うジソプにソンは、連判状の写しを見せ、原本を探し出すのを手伝ってくれるよう頼みます。
署名の中に自分の父の名があるのを見て躊躇うウソプに、原本が無いと他の人の父親が犠牲になると言うソン。
自分もジソプも罪人の子だ、と言い、一緒に罪を償おうと言うソンの言葉に、方法を探して見よう、と答えるウソプです。

しかしその直後、王の命によりソンは東宮殿に幽閉されてしまいます。
英祖はジェゴンを呼ぶと、世子を守りたければ、世子を捨て、世子とお前が信じている真相も捨てろ、と迫る王。
世子ではなく自分に仕えろ、と言い、世子が助けを求めても絶対に助けるな、と厳命する王。
世子の廃位だけは思いとどまってくれるように頼み、涙ながらに受け入れるしかないジェゴンです。

英祖により、罪人を取り調べて調書を作る臨時職に任じられたジェゴンは牢に行き、王の言葉を伝えます。
今までの主張をすべて否定し、反省文を書けば命だけは助ける、という内容で、つっぱねようとする少論派の人たちなのですが、ムンスが説得に当たります。
誰かが生き延びて世子を守らなければ、と言うムンス。
自分とチウンが命を懸けて少論派の気概を守るから、他の人々は生き残るべきだと言うムンスの言葉にチウンも同意します。
そんな話を聞きながら紙と筆を要求するジダムの父。
皆はジダム父も反省文を書くつもりなのだ、と思うのですが、彼が書いたのはチョルチュやジダムにあてた手紙です。もはや死を覚悟しているのね。
逃げるのは一度で充分だ、と言うジダム父。手紙はジュゴンによりチョルチュに届けられ、チョルチュからジダムへと届けられています。

ソンの方は東宮殿を抜け出し、ウソプと共に連判状の原本を探しに行きます。
老論派に呼ばれた時に見た王陵参拝時の儀軌のことを話すウソプ。
文書を儀軌の中に隠してのであれば承政院にある筈、と駆けつけるのですが、そこの役人によると、そこにはなく、江華島の書庫にある、とのこと。
2人は馬を駆って江華島へと向かいます。

少論派の大多数の人たちは反省文を書き、始まる尋問。
激しい拷問にも王を糾弾し続けてチウンは命を落とし、ジダム父はなおも役人たちに、今あなたたちのしていることが正しい事だろうか?と訴えます。
怒る王の刃に命を落とすジダム父です。
父の死の知らせはジダムのところにも届きます。

そして、尋問場にソンが到着します。
尋問を止めるようにと言うソン。
止めないのなら、町に連判状の実物を貼り出す、と言うソンです。


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☆ 秘密の扉 14話

連判状を手に、尋問場にやって来たソン、連判状を貼り出すとのソンの言葉に、英祖はしかたなく立ち去ります。
その後、英祖を呼び出すと、これ以上の少論への追及を止めさせることを条件に連判状を燃やすソンです。
これからは英祖は自分の政敵だ、と言うソンに、政敵になるつもりなら燃やすべきではなかったと言う英祖。
ソンは、自分の望むのは政治であって戦いではない、と言い、これを燃やさなかったなら今まで以上に多くの命を奪わねばならなくなると言うソンです。

王の方はすぐさま正式に親政体制に入る命を出し、ソンのあらゆる権利をはく奪、彼を東宮殿で謹慎させるように命じます。同時にこの時英祖はジェゴンを都承旨に任命しています。
英祖はそれでも、少論には寛大な処置を下すようにしようとするのですが、老論派のテクは、約束は王とソンの間の事で自分たちには関わりない、と反対。
結局少論は厳しく追及され、朝廷には老論派ばかりが残ることになってしまいます。

ジダムは頭目に連れられ都から逃げ、ムンスは王に、再び清き波の満ちる国を作ってくださいとの願いを込めて「竹波」とのみかかれた書状を送り、亡くなります。

時が流れ、3年後の英祖34年(1758年)です。
ソンはキム・テクの屋敷を訪ね、自分の師となってくれるように頼みます。
何故私なのか?というテクの問いに、父を倒したい、と答え、自分が老論の求める老論の君主になるかもしれない、と言うソンです。
ソンが勝手に師を決めたことに激怒し、ソンが老論と手を組み自分に刃向かう気だ、と思う英祖。
ジェゴンにすぐにソンを連れてくるように命じるのですが、ソンはテクの孫を連れて妓楼遊びです。
英祖が呼んでいると言っても話が済んでから、と言ってジェゴンは追い帰されてしまいます。
そんな中ソンは、楽器の上手い娘がいる、と紹介されます。
その女はジダムで今ではペンネームだったピンエを名乗っています。
世子とピンエの様子を見て、旧知の仲だろうか?と疑うテクの孫。
ソンは他の妓楼で…と誤魔化します。

ソンがその後、変装してウソプと共に密かに本を手に入れているのですが、彼が本を入手した男は東方剣契の頭目だったナ・チョルチュと繋がっているようです。
ソンが手に入れた本の中には危険な本も混じっており、チョルチュはビダムに、もしかしたらその男も自分たちと同じ夢を見ているのかもしれない、と話しています。
彼らの夢とは世の中を変えることなのね。
ソンは東宮殿で火事が起こった時に秘密の地下室を作り、そこを秘密の書庫にしているようです。

ソンの勝手な振る舞いに怒った世祖の方は食事も薬や診察も拒否しています。
ようやく訪れたソンに、ソンの師は私と重臣で決める、と言うのですが、拒否するソン。
妓楼で遊んでいたことを咎められると、将来自分が即位した後の人材を見極めているのだとソンは答えます。
今から即位の準備をしているのかと怒るソンに、急ぐ理由はない、と飄々と答えるソンです。
英祖はいつものように譲位すると騒いでソンの意を挫こうとするのですが、テクはそれなら臣下は盗聴拒否する、との対抗策を出します。
老論派の思いのままになっている政治を見て、王に、再び少論派を呼び戻すことを提案するジェゴンです。

ジダムはチョルチュと会って、次の段階に進もう、王室にやられた分やり返す、と言っているのですが、それを見ている者がいます。
元従事官のピョン・ジョンインです。

一方、清の使臣団が予告もなく国境を越え、都に向かっているとの知らせが王の元にもたらされます。
真の漁船を朝鮮の水軍が攻撃したことが原因のようです。
それを聞き、危機はチャンスだ、と老論派の無能ぶりを非難して少論派の登用を認めさせる英祖。
そして、世子に解決させる、と朝臣たちに宣言する王です。
ソンのところにやって来て、この件を断るように言う、世子の義父であるホン・ボンハンですが、私が決める、と拒否するソン。
やって来たソンに、この件を円満解決できれば代理聴政に復帰させるが失敗すれば廃世子にする、と言う英祖です。

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秘密の扉-相関図・キャスト情報

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